Forrester の World2 をもとに、政策を変えて世界の長期的な振る舞いを比較する授業用シミュレータ
倍率1.0は標準値。各倍率は0.001〜100倍で指定します。倍率は政策開始年より後に適用されます。初期資源量の倍率は1900年から適用され、標準シナリオは1倍(10¹²)です。
1900年から指定終了年まで、時間刻み0.2年の陽的Euler法。テーブルは区分線形補間、範囲外は端点値に固定。初期人口16.5億、初期資本4億、初期汚染2億、初期農業投資比率0.2。モデルは教育用の仮想シミュレーションで、現実の未来を予言するものではありません。
計算は各自のブラウザ内で完結します。設定や計算結果はサーバーへ送信しません。
添付のgnuplot資料と同じ6分類・同じ規格化係数で表示します。縦軸は規格化した値(原則0〜1)です。資源量の規格化は両シナリオとも10¹²を基準にします。どれかのグラフにポインターを重ねると、6つすべてに同じ年の縦線と数値が表示されます。
グラフの値はgnuplotのスケール係数で割った無次元量です。たとえば人口は100億人、資源量は10¹²で割っています。政策によって1を超えることもあります。